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鳥取 大学 アパート マンション 不動産 賃貸 売買  エル・オフィス

鳥取大学 賃貸 アパート マンション ~ 鳥取大学近くの鳥取大学生向けの賃貸アパートマンションの紹介、鳥取県の売買物件の紹介をしています。

不動産業者が収益物件を所有することについて

賃貸仲介業を行う不動産業者が、自ら収益物件を所有してしまうと、他のオーナーさんの競争相手になってしまいます

特に、湖山地区のように、熾烈な入居者獲得合戦を行なわなければならないような地域において、そこで賃貸仲介を行う不動産業者が自らオーナーになるということは、『どうかしてるぜ!!』といわざるを得ません。

収益物件を持つなら、仲介はやめてオーナー業に徹したほうが、いいのではないでしょうか??

会社を経営するに当たって、賃貸収入のように、売上高が予測できる収益というのは、あてになっています。

『いつお客さんが来て、いつ売上になるかわからないという状況では、不安で仕方ない・・・』それは、同感できます。

資金に余裕ができて利回りのよいいい物件があったりすると、思わず買いたくなるのは理解できますし、金融機関なんかも『融資しましょうか??』ともち掛けてきたりします。ある意味、『甘い誘惑!!』ですね・・・・

自分の業務に専門性をもたせて、信用を得るためには、少なくとも、『競合相手』になっては、ダメですよね。

だから、経営安定のために収益物件をもつなら、少なくとも

自分の営業エリア外でないとダメです。。

ただ、湖山の場合には、ほとんどの仲介業者が、自ら『オーナー』になってますけど・・・

湖山地区において、春の入居シーズンにアパート1室が決まらなかったとすると、1室の家賃が4万円とすると、年間48万円の損失。

他人のアパートに部屋探しのお客さんを紹介している場合ではないんです

『とりあえず、自分の物件を決めてから他人の物件へ』当然、そうなります!!